建設重機油圧シリンダーメッキ加工履歴

【再生加工】ヒヤブ 油圧シリンダーロッドのメッキ再生研磨仕上げ。鹿児島県

旋盤にてロッドの両側面にセンター 加工。そして両センターを芯に円筒研削盤 で傷やサビや摩耗が無くなるまで下研磨加工。 下研磨で削った「-0.3mm」分以上に 硬質クロムメッキを肉盛り、再度、円筒 研磨機で仕上げ研磨を行う。 仕上がり寸法φ79.96〜φ79.94mm 最終仕上げはサイザル仕上げまで
建設重機油圧シリンダーメッキ加工履歴

【再生加工】油圧シリンダーロッドのメッキ再生研磨仕上げ。佐賀県

旋盤にてロッドの両側面にセンター 加工。そして両センターを芯に円筒研削盤 で傷や摩耗が無くなるまで下研磨加工。 下研磨で削った「-0.25mm」分以上に 硬質クロムメッキを肉盛り、再度、円筒 研磨機で仕上げ研磨を行う。 仕上がり寸法φ44.98〜φ44.95mm 最終仕上げはサイザル仕上げまで
バイクパーツメッキ加工履歴

【再生加工】コニー リヤサスペンションロッドのメッキ再生研磨仕上げ。長崎県

旋盤にてロッドの両側面にセンター 加工。そして両センターを芯に円筒研削盤 で点錆や摩耗が無くなるまで下研磨加工。 また下研磨で削った「-0.5mm」分以上に 硬質クロムメッキを肉盛り、再度、円筒研 磨機で仕上げ研磨を行う。 仕上がり寸法φ11.74〜φ11.76mm 最終仕上げはサイザル仕上げまで
バイクパーツメッキ加工履歴

【硬質クロム肉盛り】コロイド式オイルポンプの内部部品をオーバサイズにしました。山梨県

先ず、バフ研磨で表面を整える。 そして硬質クロムメッキを40μm〜50μm 以上肉盛りバフ研磨で寸法調整しました。 インナー外径φ29.80mm アウター外径φ40.60mm
バイクパーツメッキ加工履歴

【再生加工】CBX400F クランクシャフトのジャーナル5ヶ所及び1番2番3番4番ピンを硬質クロム肉盛り研磨仕上げ。兵庫県

ジャーナル5ヶ所を円筒研削盤にて -0.2mmアンダーカット後、硬質クロム メッキを0.2mm以上肉盛り、仕上げで 研磨でスタンダードサイズに仕上げ研磨加工。 仕上がりφ32 +0〜-0.01 <span class="red-under">そしてクランクシャフト研削盤にて同じ 高さの4番ピンで芯出し、その芯で 1番ピンを摩耗痕が無くなるまでアンダー カット、そして3番目ピンで芯をだし、その 芯で2番ピンの摩耗痕が無くなるまでアンダー カット。 またアンダーカットで削った「-0.3mm」 分以上に硬質クロームメッキで肉盛り、再度、 上記同様の方法で4番ピンの芯で1番ピンを スタンダードサイズに仕上げ研磨加工。 そして3番ピンの芯で2番ピンをSTDサイズに 仕上げ研磨加工。 仕上がり寸法φ29.995±0.005 1番2番ピンが完成すると、今度は1番2番 ピンの芯で、3番4番ピンをアンダーカット。 アンダーカットで削った「-0.3mm」分以上 に硬質クロームメッキで肉盛り、再度、1番 2番ピンの芯で3番4番ピンをスタンダード サイズに仕上げ研磨加工。 仕上がり寸法φ29.995±0.005 最終仕上げは、耐摩耗性の向上として全ヶ所 ラッピング仕上げまで
バイクパーツメッキ加工履歴

【再生加工】CBX550F カムシャフトのジャーナル部を硬質クロム肉盛り研磨仕上げ。兵庫県

旋盤にカムシャフトを乗せ研磨加工用の センターを両側面に60度にて加工を行う。 次に、そのセンターを利用し円筒研削盤で 摩耗が無くなるまで真円に下研磨加工、 また下研磨で削った「-0.2mm」分以上に 硬質クロムメッキを肉盛り、再度、円筒研削 盤にてスタンダードサイズに仕上げ研磨を行う。仕上がり寸法φ22.99〜φ22.97mm 最終仕上げは、全箇所ラッピング仕上げ
バイクパーツメッキ加工履歴

【ラッピング加工】CBX550F クランクシャフトのラッピング加工。兵庫県

軟素材布に油多めの酸化クロム油脂を 塗付けてジャーナル及びピン、シール部の 全ヶ所磨け上げる。油脂を枯らす事なく磨き 上げるので寸法の変化はほぼありません
バイクパーツメッキ加工履歴

【再生加工】CBX550F ロッカーアームのスリッパー面をメッキ再生バフ仕上げ。兵庫県

ロッカーアームスリッパー面の旧メッキ 層を電気分解によるメッキ剥離。また剥離後は、 スリッパー面の表面をバフ研磨で整える。 そしてサージェント浴にて「60μm」 硬質クロムメッキ肉盛り、仕上げはバフ研摩 で仕上げる
バイクパーツメッキ加工履歴

【再生加工】CBX400F クランクシャフトのジャーナル5ヶ所及び1番2番3番4番ピンを硬質クロム肉盛り研磨仕上げ。兵庫県

クランクシャフト研削盤にて同じ 高さの4番ピンで芯出し、その芯で 1番ピンを摩耗痕が無くなるまでアンダー カット、そして3番目ピンで芯をだし、その 芯で2番ピンの摩耗痕が無くなるまでアンダー カット。 またアンダーカットで削った「-0.3mm」 分以上に硬質クロームメッキで肉盛り、再度、 上記同様の方法で4番ピンの芯で1番ピンを スタンダードサイズに仕上げ研磨加工。 そして3番ピンの芯で2番ピンをSTDサイズに 仕上げ研磨加工。 仕上がり寸法φ29.995±0.005 1番2番ピンが完成すると、今度は1番2番 ピンの芯で、3番4番ピンをアンダーカット。 アンダーカットで削った「-0.3mm」分以上 に硬質クロームメッキで肉盛り、再度、1番 2番ピンの芯で3番4番ピンをスタンダード サイズに仕上げ研磨加工。 仕上がり寸法φ29.995±0.005 最終仕上げは、耐摩耗性の向上として全ヶ所 ラッピング仕上げまで
インフォメーション

【砥石バランス軸製作】クランクシャフト研削盤の砥石バランス軸製作から硬質クロム肉盛り研磨仕上げ。

社内用クランクシャフト研削盤の砥石 バランス合わせ軸の振れを取るため硬質 クロム肉盛り後研磨仕上げ。 仕上げはφ25のベアリングがスーと嵌る よう仕上げました。 仕上がり寸法φ25 -0.015 またテーパー部は9.5度にて加工
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