車パーツメッキ加工履歴

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【再生加工】クラシックカー MG-B クランクシャフトの1番ピンを肉盛り再生メッキ研磨仕上げ。京都府

まず、同じ高さの4番目ピンで芯だし、そして その芯で1番ピンをアンダーカット。 またアンダーカットで削った「-1.2mm」分 以上にハードクロームメッキで肉盛り、再度、 4番ピンの芯で1番ピンをSTDサイズに仕上げ 研磨加工。仕上がり寸法φ47.648〜661mm 耐摩耗性の向上として全ヶ所ラッピング仕上げ まで。
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【再生加工】マツダ L10A コスモスポーツ ブレーキキャリパーピストンのメッキ再生研磨仕上げ。沖縄県

先ず、メッキ剥がれやサビを円筒研削盤にて 下研磨後、厚付け硬質クロームメッキを 0.45mm以上肉盛り、再度、円筒研削盤にて 規定値(φ44.43mm)に仕上げる。 最終仕上げのサイザル仕上げまで行う。
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【再生加工】プリンススカイライン ロッカーアームのスリッパー面をメッキ再生バフ仕上げ。長崎県

スリッパー面をバフ研磨で形成しながら 整えます。その後、メッキ部以外はマスキング としサージェント浴にて硬質クロムメッキを 「70μm」肉盛り、そしてバフ研磨にて 形成させながら仕上げました
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【再生加工】FIAT500 ロッカーアームのスリッパー面をメッキ再生バフ仕上げ。三重県

先ず、ロッカーアームのスリッパー面をバフ 研磨で整える。そしてサージェント浴にて 「60μm〜80μm」硬質クロムメッキ肉盛り、 仕上げはバフ研摩で仕上げる。
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【再生加工】レッカー車 油圧シリンダーロッドのメッキ再生研磨仕上げ。大阪府

先ず、油圧シリンダーロッドの両側面に研磨 加工用のセンターを60度で加工。 そして両センターを芯に円筒研削盤にて深い サビが無くなるまで下研磨加工、また下研磨 で削った【-0.4mm 部分的-1mm】分以上に 硬質クロームメッキを肉盛り、再度、円筒研削 盤で仕上げ研磨を行う。 仕上がり寸法φ50.78±0.01 最終仕上げの鏡面研磨加工まで。
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【再生加工】ミッションメインシャフトの機能部を硬質クロム肉盛り研磨仕上げ。大阪府

先ず、ミッションメインシャフトの両側面 に研磨加工用のセンターを60度で加工。 そして両センターを芯に円筒研削盤にて 摩耗が無くなるまで下研磨加工、また下 研磨で削った【-0.6mm】分以上に硬質 クロームメッキを肉盛り、再度、円筒研削 盤で仕上げ研磨を行う。 仕上がり寸法φ32±0 最終仕上げの鏡面研磨加工まで。
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【再生加工】ポルシェ964 ステアリングシャフトの腐食部をメッキ再生研磨仕上げ。東京都

先ず、油圧プレス機にて曲がりを伸ばす。 そして旋盤にてステアリングシャフトの 両側面に60度にてセンター加工。 このセンターを芯に円筒研削盤で凹みや 腐食がが無くなるまで下研磨加工、また 下研磨で削った「-0.3mm」分以上に 硬質クロムめっきを肉盛り、再度、円筒 研削盤にて仕上げ研磨を行う。 仕上がり寸法φ25.98mm 最終仕上げは、鏡面サイザルバフ仕上げ。
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【再生加工】マツダ ロードスター クランクシャフトのフロントシール部を硬質クロム肉盛り研磨仕上げ。千葉県

先ず、クランクシャフトの両側面に 研磨加工用のセンターを60度で加工。 そして両センターを芯に円筒研削盤にて 傷が無くなるまで下研磨加工、また下研磨 で削った【-0.4mm】分以上に硬質クローム メッキを肉盛り、再度、円筒研削盤で仕上げ 研磨を行う。仕上がり寸法φ36.50±0.01 最終仕上げの鏡面研磨加工まで。
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【ラッピング加工】プリンススカイライン クランクシャフトのラッピング仕上げ。長崎県

まず、軟素材布に油多めの酸化クロム油脂を 塗付けてジャーナル及びピン、シール部の 全ヶ所磨け上げる。油脂を枯らす事なく磨き 上げるので寸法の変化はほぼありません。
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【再生加工】日産スカイライン ホイルシリンダーの内面を硬質クロム肉盛り研磨仕上げ。東京都

また陥没部分は、スポット溶接で埋める。 内面研磨が困難な形状な為、ホイルシリンダー を三つ爪でチャッキングし、内面を砥石でハンド 研磨を施し、削った「-0.15mm」分以上に硬質 クロムメッキを肉盛り、再度、ホイルシリンダー を三つ爪でチャッキングし砥石で仕上げる。 寸法出し後は、ホーニング仕上げ。 仕上がり寸法φ22.20 +0.03〜+0.05 仕上がり寸法φ17.45 +0.03〜+0.05 ピストンはラップ仕上げとしました。
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