【再生修理】ブレーキキャリパーシャフトの肉盛り研磨仕上げ。青森県

ありがとう。ネット受注♪青森県.
自動車部品.トヨタ セリカ.
ブレーキキャリパーシャフト
腐食そして油漏れ修理依頼。

状態
ブレーキキャリパーシャフトの表面は、
経年劣化と思われる腐食でした。
相手のアウター内面も経年劣化と思われる
腐食がありました。油漏れの原因は、
腐食によるものだと思われます。
お客様曰く、何処の修理業者にお願いしても
断られたとの事でした。で、当店にたどり
着いた様でした。

見つけてくれてありがとうございます。
対策方法
硬質クロムメッキと研磨加工で再生します。
先ず、腐食したφ11の外径を腐食が無くなる
まで円筒研磨で真円に下研磨加工、
下研磨で削った「-0.6mm」以上に硬質クロム
メッキを肉盛り、再度、仕上げ研磨で
スタンダードサイズに仕上げる。
仕上がり寸法φ10.96mm。
またシリンダー内面においては、ホーニング後
0.01〜0.02程、硬質クロムメッキ仕上げと
する。

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この度は御依頼ありがとうございました。
またご縁ありましたら宜しくお願い致します。

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